コッコ生態調査 > Vol.2

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第三回調査
またまた久しい更新だな・・・。
サイト改装やら何やらで更新がまったく手付かずでした。
ホントにサイト改装してただけだったかはヒミツですが(不敵な笑み
はりきっていきましょう!今日はコッコの怒りゲージについて再調査したいと思います。

怒りゲージとは、一体どれだけのダメージを与えると振り切れるのでしょうか。
前回の調査においてかなり不規則な値が多数出てきましたので、その共通点を未だに見い出せません。
うーむ。やはり検証あるのみ・・・64を起動。

さて時オカ。前回同様にロンロン牧場へ赴きます。
そしてコッコを強襲開始。矢を放ち、数を数える。また矢を放つ。数を数える・・・・・。

そうこうしている内に、一つ、気になる事が浮かんできました。
今晩のおかずなんですが、コッコが怒るまでの時間は、攻撃の間隔によって決まるのではないかと。
ようはこういう事です。矢をノンストップで射って怒らせる場合と、一本射っては少し間をあけ、また一本射る・・・の繰り返しを行う場合とでは、怒るまでの攻撃回数に違いがあるような気がしたんです。
最初のパターンで怒らせた場合のほうが、後のパターンより攻撃回数が少ない・・・そんな仮定です。これはあるかもしれない、と。
しかし結果はやっぱりダメ。何度か試してみたんですが、やっぱり規則性が認められないため、この説は否定する事となります・・・・・。

その後も何度か色々と試しましたが、やはりどうにもこうにもなりませんでした。
結局怒りゲージについては不規則だという事をお伝えせねばなりません。
コッコは何回攻撃したら怒るかわからない、という事です。
管理人が不甲斐ないためこんな結果に・・・あぁ、そうですよ。俺が悪かったですね(怒

次回は最終回ですがご期待ください。では三回目終了(泣
第四回調査(最終回)
この企画も最終回・・・。
管理人が勝手に最終回・・・(殺
今まで多々、色々な事を検証してまいりましたね。
今回はいかにコッコから身を守るかという、まったくストーリーに関係のない防御法を紹介しようと思います。

まずはコッコの攻撃パターンを覚えましょう。
時オカではコッコを怒らすと泣き声を上げるムービーに入ります。しかしムジュラではそのムービーに入らず、その場でコッコが泣き声を上げます。
そのため気を付けるべきところはムジュラですね。
時オカ同様にコッコが鳴くのを待っていると攻撃を受けてしまいます。
さらに鳴いた後に飛んで来る数匹のコッコにも、回避方法があります。
コッコ達は飛んでいる間は攻撃してきません。地面に降り、リンクの方に接近して来てからじゃないと攻撃しないんですね。
飛んでいるコッコは無視。歩いて接近してくるコッコを、横っ飛び、回転アタック、はたまた走ってかわすなどで回避すればOKです。
尚、襲ってくるコッコの数ですが、おそらく5、6匹ですな(曖昧)。

暴走したコッコから身をくらます手っ取り早い方法としては、屋内に入る(そのフィールドから別のフィールドへ移る)手があります。
一度屋内に入れば再び外に出てもコッコは襲ってきません。
エポナに乗るという手も。エポナに乗れば、コッコの攻撃を受ける事がありません。エポナに乗ったままでコッコを攻撃→暴走させるという手も(笑
さらに朗報!!
これは時オカ限定となりますが、コッコから身を守る方法の最終手段としてネールの愛を使うという手が。
意外と盲点でしたが、ネールの愛を使用するとコッコの攻撃を受ける事がありません。管理人も今回初めて気付きました。
ちなみに、ディンの炎を使うとコッコが一発で怒ります。
参考程度に(笑

・・・というわけで、"コッコ生態調査"はこれで終了です。
意外と知らなかったコッコの生態が、少しばかり解明された自己満足の調査でしたね。
少しでもゲーム内容の参考になればと思います。
まとめ

コッコの怒りゲージ(コッコが怒るまでに与えるダメージ数)

時のオカリナ ――― 不明(ディンの炎を用いれば一撃)
ムジュラの仮面 ――― 〃(ただしディンの炎は登場しない)

コッコの攻撃力

時のオカリナ ――― ライフ3つ分、1つ分、3つ分・・・の繰り返し(ネールの愛使用中、エポナ乗馬中無効)
ムジュラの仮面 ――― 〃(エポナ乗馬中は無効)

コッコ覚醒の予兆

時のオカリナ ――― コッコが泣き声を上げるムービーに入る
ムジュラの仮面 ――― ムービーに入らずコッコが泣き声を上げる

以上を踏まえると、ハイラル産コッコもタルミナ産コッコも大して違いはないようです。
ただ大妖精から授かるアイテムは、何気にコッコに有効だったりします。
最終的にはムービーに入るか入らないかなどの、細かいチェックも入れてみましたが・・・

このテキストって結局何に役立つんだろ(汗
おまけ
ハイラルには実に多種多様な動物(モンスターじゃない生き物)が生息する。
この調査で掘り下げたコッコに始まり、イヌ、ブタ、ヒヨコまで存在。
そんな彼等を、戦闘力の高い順にリストアップしてみました(調査対象シリーズは時のオカリナ、ムジュラの仮面、風のタクト)。

全動物番付

一位:コッコ

二位:ウマ(エポナ:時のオカリナ、ムジュラの仮面)
三位:ブタ(小:風のタクト)
四位:ブタ(大:風のタクト)
五位:イヌ(ムジュラの仮面)
六位以下・・・サカナ(時のオカリナ、ムジュラの仮面)、むいむい(時のオカリナ、ムジュラの仮面)、サル(ムジュラの仮面)、ウシ(時のオカリナ、ムジュラの仮面)等

なんて具合になりました!こう考えてみると、忘れかけてる動物多いよね(笑
審査は攻撃力・防御力を基準にしてみました。

■ なぜコッコが一位なのか・・・
コッコはハート1つ分と3つ分を削る攻撃を繰り返しで行うって書きました(おさらいね)。そして防御力(怒るまでの攻撃を受ける回数)が全動物中一位。
これは大ブタの防御力(上に同じ)が5回攻撃を受けれる、小ブタの防御力が3回攻撃を受けれるというところと比較した結果です。
さらにコッコは6羽ほどで群れをなして襲って来ます。そして永遠にリンクを追い続けてくる、ってのも一利あります。

■ なぜ子ブタが大ブタより上位なのか・・・
上記にも書きましたが、大ブタは5回、小ブタは3回攻撃すると怒る、と。それに大ブタの攻撃力がハート3つ分なのに対し、小ブタは1つ分。それなのになぜ、小ブタの方が上なのか。
その理由の一つに、大ブタは途中で諦めるってのがあります。大ブタは確かに怒りますが、すぐに熱を冷ましちゃうんですね。その点小ブタは永遠に追っかけて来ますし、仲間のブタも呼びます(笑)と、いうわけでした。
ちなみに、ブタの攻撃はマジックシールドで防げます(豆知識

■ エポナは?・・・
エポナは攻撃を受けることがあるのか。答えはイエス。
エポナに乗って矢を構え、そのまま下向いてエポナの首筋に矢を射ることができるんです。エポナが痛そうに鳴きます(汗
すなわち、エポナでもダメージは受ける。そこでまずランクが落ちます。
次にどんなモンスターでも蹴散らす事ができる点ですが、これはリンクが乗馬中の話であって。 自ら攻撃をしかけてくるなど、危険な部分がないのでこのランクです。
■ イヌは?・・・
デクナッツリンクになら攻撃をしてこれるイヌ。しかし実際にはダメージ受けません。
攻撃が出来る、といった点で残りの動物より優れていると判断した故にこの順位です。

■ 六位以下は?・・・
六位以下は攻撃できない、ただ存在してるだけ系の動物が入りました。